bullet proof soul / side-B

じつは防弾仕様になっておりません

  久しぶりに本日のオナカスキーさん  

首都高(の上)バトルの後、ぜーはーぜーはー帰ってくると、向こうのほうからたたーと。
さきほど知らないお兄さんに負けたばかりで(はい認めましょう)ちょころびっとササクレた心持ちのワタクシ、カリカリをあげる前に10数分のフォトセッション(片仮名にするとちょっとカコイイ?)。かしーかしーとシャッターを押しているうちに、やさぐれた婆のココロは解れてまいりました。が、反比例するように焦れるオナカスキーさん。「何かくれー、はよくれー」まだやまだや。「くれーくれー」まだもうちょっと。「もー。いけずー」ストレスのあまり毛繕いしたりごろんごろんしたりのオナカスキーさん。はいはいあげましょうあげましょう。いつものカリカリてのひらで。 さて、焦らされてるうちに理性が吹っ飛ぶオナカスキーさんです。今日もいつもより近くでカリカリ食べています。ほとんどワタクシの脚のあいだです。横っ腹ジーンズに擦れるほどです。そういえばさっきは、鍵を開けようとしているワタクシとドアの間約20センチのその間を横切ったりされていましたよ。思い起こせばかれこれ一年弱、時間はかかったけれど徐々に両者の距離は縮まっているのですね。おばちゃん、ちょっと感動。 まあ、明日はどうなっているかわかんないのですけれど。