bullet proof soul / side-B

じつは防弾仕様になっておりません

おやつ

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ワタクシの好むおやつ。

 

  • チーズの類
  • ハム・ソーセージの類
  • ちくわ
  • からあげ
  • やきとり
  • …その他諸々

まあ、仕事がなければ飲んでますしね。

残りご飯にふりかけとかでもオッケーなので、食事とおやつとおつまみの境界は限りなく透明なブルーです。

今日は手羽中をフライパンで塩コショウしてジューーて焼きました。焼き鳥欲がそれなりに満たされます。徒歩圏内に焼き鳥屋がないので不便しておるのです。よい焼き鳥屋が近所に欲しいです。手羽先とつくね(なんこつ入り)を欲望に任せて食べたいだけ食べたいです。焼き鳥屋だけでなくあらゆる種類の飲食店が近隣にはありませんのです。ここいらは所謂住宅街でありまして、ある意味山奥と変わりないのです。

焼き鳥屋がご近所さんになった暁には通い詰めたい。というよりバイトに入りたい。昼過ぎぐらいから奥で肉を串に刺すおばちゃんになってしまうかもしれない。そうして焼き鳥屋の裏の世界を知りすぎて焼き鳥を、こんなにも愛してやまない焼き鳥を嫌いになってしまうかもしれない。それは困るので焼き鳥屋を夢見ながら家でジューーとしている今現在は、自分で思ってるよりしやわせなのかもしれません。知らんけど。

 

痛痒いはなし

 

先週ちょっとした手術を受けた。なんかおおげさだなー。厄介なオデキを取ってもらっただけなんですけどね。患部が腋の下しかも両脇ってことでちょっと面倒。汗をかく季節でもあるしね。ってわけで昨日抜糸してもらって一件落着…とならなかった。患部をカバーしておくために大きな絆創膏を貼っていたのだけれど、その粘着剤に負けてしまって痛いし痒いし悲しいし。肝心の患部よりつらい状態。塗り薬もらってきましたよ。早くナオレナオレ。

 

形成外科のK先生はいつもゴキゲンなイケメンで、なんだかとても心強い。数年前にもほくろ除去の手術を受けたのだけれど、その時も華麗なるメスさばきで(見てないけどな)ちゃちゃっとやっつけてくださった。深刻な病気じゃないせいもあるだろうけれど、患者に不安を与えないって凄いことなんじゃないかと思った次第です。これぞプロって感じ。いい先生だな。また行きたい。ややや、お世話にならなくてよければそれに越したことはないですね!ね!!

 

 

 

街に出た

 

月に一度だけ街に出る日。バスで行く。

 

東口のドトールで時間調整。新商品のピクルスドックをアイスコーヒーと。

みじん切りのピクルスが乗ったジャーマンドック。うまし。

 

美容院へ。今の状態がまあまあ気に入っているので襟足などの微調整のみ。

前回切られすぎた。どうして皆わたしをコンサバ奥様にしたがるのか。

アベアキエさんかウドウユミコさんみたいな髪型にされたもんな。

わたしはバンドやってる若い男子みたいにフリーダムな路線を狙っておるのだが、

それを言うと「このババアなにいってんの」みたいに思われそうでなかなか言えない。

 

その後遅めのランチを挟んでクリニックへ。

状況を説明し薬局で薬をもらう。混んでいた。

 

暑かった。とにかく暑かった。

クーラーはかけっぱなし。家は天国。おうちサイコー。

 

 

八月六日

 

しばらく書けずにいる。自分の未熟さにうんざりしている。

そのうちそんなことも忘れて へらへらと駄文を書く予定。

とりあえず生きている。生きているってすごいこと。

いつか死ぬことは知っているけれど、理不尽な理由で死んだ人たちを想えば

まだ当面は生きて行かなくちゃなーと。そんな日。

 

アイリーン

 

窓を下してお望みの新鮮な空気を

冷たい鼻

きみが笑うと特別な人間になれた

冷たい指

眠りの森まであと100マイル

柔らかい髪

もう帰れないとこまで来たよ

滑らかな頬

そうだね永遠なんてないんだ

きみが教えてくれた

緩く絶望させて高く舞い上がらせて

あの斜めの視線

高く舞い上がらせて緩く絶望させて

一定の理解に至る直前

急転直下のキスマーク

そうだねもう手遅れだ

すべてが眩しい

 

 

 

 

ふるえて待ってる

 

スピードを振り込んでくれ

マッハがいい

行きずりに秘密を分け合って

時間を無駄にして

宇宙のこんな端っこで

日が暮れるの待ってる

ふるえて

 

貫通して壊して踏みにじって

終わりになるなら

思い出とか囁きとかいらない

時間を無駄にして

見たくないもの見ないで

夜が明けるの待ってる

ふるえて

 

 

 

16号

 

 

柔らかくなりたい

冬の猫みたいに

選んでここにいる

宝石かモンスターの二択

親しんだ道の悲しい側を歩く

私の顔の悲しい側を撫でる

東京は遠くなったようだ

どこにも近づかないが

地図の通りに行けるならいいね

交差する後悔と自戒

次は不安と杜撰の角をまっすぐ

緩いカーブなにも考えない

理性も犠牲も通り過ぎる

先を急がない

トラックに抜かれて

またトラックに抜かれて

柔らかくなる暇もない

世界中のトラックが連なって

この道の悲しい側を走っていく

悲しくない側を歩いたことがあるかい

そんなのあったのかな

ああ雨になりそうだ

悲しい側のマックに寄ろうかな

いっとき柔らかくなりたいな