bullet proof soul / side-B

じつは防弾仕様になっておりません

春ですね

 

今日は良いお天気だったなあ。とても春だった。

でももう夕方。あ、洗濯物とりこまなけレバー。レバー。(レバー嫌い)

こんないいお天気でも結局引きこもっていたですよ。オソトは花粉が大変らしい。花粉症持ちとしてはちょっと怖い。出来るだけ避けたい。ここ数年は耳鼻科にかからず売薬でやりすごしていたんだけど、実は今週末から入院なので準備として売薬を飲むのを禁じられておるのです。入院準備じゃなく手術準備というべきなのかな?病院で処方されてるものは飲み続けていいのだけれど、その他の例えばビタミン剤などのサプリも止められてます。風邪とか引いたら病院に連絡して診てもらわないとダメなんだって。面倒ね。インフルなんて貰っちゃったら入院&手術は延期になるのガクブルですよ。

 

今回の手術は整形外科と形成外科の合同手術となります。

整形の方は、まず埋め込まれてるピンやボルトを抜去する。そして骨の位置をちょっと繋ぎなおしてー、つながる気配のない困ったちゃんをプレートで繋ぎなおす、と。プレートはチタン製なのでMRIも平気だし空港でアラームが鳴って止められることもないんだって。ヨカッタネ。このプレートはそのまま取らないらしい。長い付き合いになりそうだぜ。

形成の方は、ですね……夏の手術でに腿から切り取った肉塊を足のサイドから甲にかけてぐるっと移植したんですよ。肉も皮も無くなってたからね。骨も粉々だったしザックリ言うとモゲかけてたんよ。そのままだと何と言うかそのだめになっちゃうんで、肉と皮をね、乗っけたわけです。でもね、そのままだと足が巨大になっちゃって靴も履けないし色々不便なのでね、移植した組織が落ち着いた今、いらない部分を削り取って足っぽい形に近づけようとしております。一回では無理なのでたぶん初夏頃また続きの手術をやると思う。まだ先は長い。早く人間になりたい。

 

そんなこんなで今は入院&手術で頭がいっぱい。色んな書類に署名させられたりしてけっこうナーバスになってる。因みに入院当日オットの人は社員旅行で伊豆にいまーす。

 

 

 

 

 

化粧問題

 

明日はびょういんとびよういんの日なのだった。

意を決してなけなしの勇気を振り絞って根を張った重い腰をよっこらしょと上げて飼い猫に暫しの別れを告げ必ず帰ると言い聞かせて玄関ドアを開け忘れずに鍵をかけてお出かけるのだ。四週間前から決められていた運命なのだ。宿命なのだ。

さて

メイクはどうしよう。

もう何か月もノーメイクで暮らしている。告白しちゃうとたまの外出の際も。素顔に自信があるわけじゃない。肌も顔だちもひどいもんだ。それを取り繕うのがメイクなわけです。あるいは取り繕う努力をしてますよと世間に示し許されようとする行為。なんつーか、エチケット?結構メンドクサイ。

ファンデはもう何年も前に買ったもので今の肌色に合うかどうかわからないなあ。そもそも賞味期限切れで肌に悪いかも。一昨年(?)買ったBBクリームだったらごまかせるかな。持ちが悪くて汗が拭けないかも(異常に汗かきなのです)。美容院で毛を払っただけで剥げそう。崩れたメイクは恥ずかしいなあ。素顔とどっちが恥ずかしいかなあ。

誰も私なんて見てないんだけどね。自意識過剰は生まれつきなのかしら。

 

 

 

腎臓病食レパートリー不足

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タイトルの通りです。困る。困ってる。

腎臓病食のレシピ本も何冊か買った…んだけれども、役に立たないものもあった。そもそもこの手の本(どうやらほとんど全部)は冒頭にかなりのページを割いて「腎臓病とは」「放っておくとどうなるか」「そうならないためにはどうするか」「あなたが守るべき制限数値の割り出し方」「料理の基本」「計量の仕方」「その他ノウハウ」「私の経験談」「この本の見方使い方」みたいなことが書かれているのですよ。ある本などは全体の1/4以上がこれでした。因みにな、そういうことはな、診断受けた時に病院で教えられるし冊子も渡されてるんだよ!もう知ってるの!知ってる前提で書いてほしい!!こっちはレシピが見たいんです!!!

こういった余計なページの中には不安を逆なでするようなことを書いている本もあった。こちらの気の持ちようかもしれんけど。「一人分・一食分ごとに作れ(各食材を万遍なく等分することは不可能だから)」とか言われちゃうと正直困る。自分の分も一緒に作りたいし明日の分つくりおきもしたいじゃないですかこれは手抜きですか。手間をかけるのが愛ですかそうですか。これができなきゃ愛がないってことですか。なんだか追い詰められた気分になって作る気が萎える。すべてを放り出してしまいたくなる。もともと私は料理が得意ではないし上手でもない。しかも極度のめんどくさがり。でも精密な量りにに買い替えたし大匙小匙で計るようになった。結構限界。むきぃーー!

なぜ腎臓病用レシピが必要なのかというと、通常の料理レシピから単純にたんぱく質(肉魚大豆など)を減らし塩分のある調味料を減らしするだけでは「味」の保証がないからです。まあね私が料理下手なせいだけれど、自業自得なんだけれど、どれだけ減らしたらどんな味になるのかという見当がつかないのです。因みに味見をすると少量とはいえ材料が減るので計算が狂います。できれば味見したくない。だって事前に材料一個一個を小数点第二位まで計って計算して記録してるんだぜ。だいなし。

計量と言えば…レシピ本によって匙・ml.表示の時とグラム表示の物があるのでノートにメモるときグラムに計算し直すのも面倒。何でグラムにしてるのかと言えば使ってる計算・記録ソフトがグラム表示だからです。そのソフトは文部科学省の食品成分表データを使っているのです。それがグラム表示なので統一しないとなの。先に換算して使用食材一覧表を作ってからからソフトに入力しております。

こんだけ精密に計っても煮物の汁なんて飲み干さないからあてにならないのだ。あくまでも目安。食材なんて季節や産地、果ては個体差があるから食品成分表なんてねえ、あくまでも目安。味の染み具合や煮詰まり具合によって違いが出るはずなんだけどあくまでも目安。小数点第二位まで計量してるけどあくまでも目安。もうやだ。

やりますよ。やりますけどなんかもやもやする。テキトーにつくって好きなだけ食べて好きなだけおかわりしたり残したりできるのってシヤワセだったんだなあ。健康第一。

この件はまたもやもやが貯まったころに書く予定。

 

 

何度目のカミングアウト

 

じつはワシ、ポエマーなんじゃ…(もじもじ)

 

古くは中学時代のローカルTV番組のポエムコーナーに始まり、中年の危機ともいえる今日まで

細々と、ぼそぼそと、ぽつりぽつりと、うじうじと、つぶやいておりますのです詩のようなものを。詩のような何だろう散文?のようななにかを。

基本ネガティブで、ときになげやりで、たまに八つ当たりじみたそんな何かを。

たまーに、なんですけど。

思いついたように。いや思いつきオンリーで。

書きたいときに書きたいだけ書く場所があります。

秘密にしてたわけじゃないです。以前はついったに更新報告を上げてたこともあるくらいです。でも内容的にも技術的にも楽しかったり美しかったりするものじゃないので遠慮するようになっていました。まあ更新もたまーにだし。でもでも忘れたころにぽつりと増えてます。

けっこうな年月を経て、休んでた時期も多いんだけど、まだ生きてるのでこれからも忘れたころに更新していこうかなと、そう思ってるわけなんです。

ちなみに自分的にはそっちがA面でこっちはB面なんです。

そっちはこちらです。

complice.jugem.jp

 

 

 

虎馬

 

ドラマやニュースの事故シーンが怖い。思い出しそうになって慌てて蓋をする。

事故は7月だったから、もう半年以上経ってるのか。

自分の方が悪かったというのも辛くなる原因だろうな。相手はトラックだった。当たっただけなのに大きな壁に飲み込まれる感じがした。意識はずっとあった。痛みはずっとなかった。ただ恥の意識があった。やってしまったと思った。

このあいだやっと事故の時の服を捨てた。血が付いていて、救急隊に切り裂かれた服たち。保険屋に言われて写真に撮った。ごめんねと謝って捨てた。

バイクは全損扱い。買い替えるより安く直せないかバイク屋に相談してみなくちゃ。フレームがイっちゃってなければ可能性はあると聞いた。まだ乗るのは色々思い出して怖いけど足が治ったら乗りたい。つか無いと不便なのなー。

今は病院以外引きこもり。誰にも会いたくない。松葉杖で歩けるレベルまで治ってるけど近所の人に見られたくない。話しかけられて作り笑顔で当たり障りのない程度の説明をしなくちゃいけないのが苦痛だ。興味深々なんだろうな。

週末に家人の運転で買い出しに出るけど最寄りの店だけ。必要最小限。他はネットスーパーや通販で済ませている。けっこうな出費になるけど買いに出掛けたくない。

家人が運転するのも怖くなった。いつ加害者になるかわからないから。事故までは被害者になることしか心配してなかったな。「行ってらっしゃい!気をつけてね!」前よりも切実。「着いたらメールしてね」とか言ってウザい嫁様になってる。

クリニックで不安について相談したけど、想定内の返事しかなかった。あのドクター、薬出すのが仕事だもんなー。そのおかげで早いけどなー。本格的なカウンセリングを受ける必要を感じている。(日本にそんなのあるのかな)

まだ2回か3回の手術を予定してる。そのたびに2週間づつくらいの入院になる。

その間、腎臓病の家人の食事は作れない。冷凍弁当を大量準備しなくちゃだわ。そのために冷凍庫を買った。思ってたよりデカい。もっと小容量でよかったなもう遅いけど。キッチン狭いので繋がったリビングに置くしかなかった。ものすごい圧迫感。

パックごはんと食パンも買って備蓄しておかなくては。すべて腎臓病患者のために栄養調整された商品。お財布ハンパなく痛いけど仕方ない。家人は仕事が忙しいうえに家事や猫の世話もやってもらわなければだからね。腎臓病だから以前のようにコンビニ飯やカップ麺や外食というわけにはいかないのだよ。。。

夏ごろには復活できるかな。したいものだな。

でも心の中はそれまでにどうにかなるのかな。

 

 

 

 

捨てること

 

家人が腎臓を患った。

今のところ透析レベルには達していないが、できればそこまで行きたくない。

なので食生活を変えねばならない。

なので捨てた。色々な食べ物を捨てた。まだ食べられるけれど家人には食べられないものをガンガン捨てている。調味料や加工食品の買い置きはほとんどすべてダメだ。塩も味噌もマヨネーズもドレッシングも、料理が得意でない私を助けてくれていた冷凍食品たちも○○の素といった合わせ調味料も捨てた。

低たんぱくと減塩。これがすべてだ。専用の味噌や醤油、塩もドレッシングも買い込んだ。パンも買った。米はまだたくさんあるので躊躇しているが食べ終わったら替えねばなるまい。それらはとても高額だ。我が家のようなビンボー家庭にはとてもつらい出費。しかし命にはかえられない。

この辺についてはまだまだ言いたいことがあるのだけれど後日にしよう。とりあえずここ数日心が苦しかったので吐き出しておいた。

 

 

 

  本日のつぶやき(下から読むと吉)